 |
| ティペラリー(トップ) メアリー先生 ジョイス先生 ロケーション コースと料金 お申し込みとお問い合わせ |
| アイルランドで英語を勉強しませんか(アイルランド留学総合サイト) |
 |
| メアリー先生 (イングリッシュ・イン・ティペラリー) |
 |
|
アイルランドのお母さん。そんな言葉がピッタリのメアリー先生は、失礼ながら、一見、先生らしからぬ第一印象を持たれるかもしれません。逆に、典型的な「アイルランドのホストマザー」と言えば、ピッタリ。そんな先生の人柄ゆえ、豪邸にもかかわらず、最初から緊張感なく、リラックスして過ごし、学ぶことができるでしょう。勿論メアリー先生は、れっきとした英語の先生で、教師経験も長く、自らの家を使っての「English
in Tipperary」を立ち上げる以前は、他の語学学校でも教えていらっしゃいました。
メアリー先生の家は、とても大きなファームです。アイルランド有数の肥沃な土地、北ティペラリー州に点在する大富農の一つで、ご主人はれっきとしたファーマーであり、勿論家のお父さんでもあります。メアリー先生は、ファームというファミリービジネスの家計を預かりながら、学校も運営し、自らも教え、学生とのコミュニケーションを楽しんでいらっしゃいます。忙しいながらも充実した人生を送っていらっしゃる、しっかりもののお母さん先生と言ってよいでしょう。 |
|
 |
| 大農家の堂々たる豪邸 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
学校の所在地でもあるメアリー先生宅は、築200年以上という、堂々たる石造りのファームハウス。かつてアイルランドが農業国だった頃でも、こんなに大きな家に住んでいたファーマーはほんの一握りです。 |
玄関を入って左側の大きな部屋が居間。冬は暖炉に赤々とした火が入ります。古きよき時代を偲ばせるインテリアに、心温まります。午後はここでゆっくりくつろぎながら勉強するのも自由です。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 門から家までの道。春は子羊が生まれるシーズンです。 |
博物館かアンティークショップかというような、雰囲気にあふれるダイニング・ルーム。 |
その昔、メアリー先生のご主人のおじいさんがこの家を買ったそうで、飾られた写真に歴代の家主が。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| もったいないほどのスペースに溢れた、広い家の中。 |
学生が普通滞在する、広いシングルルーム。中ほどのドアの奥が、専用のバスルーム。 |
二対一で別室滞在を希望する場合などに使われる、もう一つのベッドルーム。 |
 |
 |
|
 |
|
 |
| 先生の家は政府公認の学校でもあり、小さいながら3つの教室がちゃんとあります。 |
半地下にある可愛らしい教室で、一対一の授業。勉強ももちろんしっかりとやります。 |
教室と教室の間にある小さなライブラリー。一軒の家ですが、学生が過ごす場所も十分。 |
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| ファームの自然は、四季折々、様々な表情を見せてくれます。オーガニックの野菜や、りんご、梨などは自家製で、採り立ての新鮮な材料を使って、おいしい食事がいただけるのも、ここ、自然に溢れたティペラリー滞在の大きな魅力です。勿論、先生が料理上手なホストマザーだからこそです。 |
|
|
 |
| メアリー先生・体験談 |
 |
 |
=その1=
季節は閑散期といわれる冬でしたが、全く裏切りのない国でした。ニチアイさんのホームページや知り合いの体験談はほんとにそのままで、期待通りの出会いと景観、生活ができました。ホームステイさせてもらったCahalanご家族は絵に描いたような仲良しぶりで、私にも気さくに話し掛けてくれました。英語は全く話せないビギナーでしたが、同じ空間で過ごしていただけで、今まで出来なかった英語で英語が耳に入ってきた気がします。メアリー先生は経験豊富なベテランですので、私の感情を引き出せるように、理解出来るまでわかりやすい単語で説明するように努めてくださいました。最後まで英語で言いたい事を表現出来なかった事は残念ですが、これからの具体的な目標が出来ました。今でも、変わらずアイルランドが大好きです。出会えた人たちとの関係をキープして、いつか再会した時、もっともっと話せるようにがんばりたいと思いました。
(27歳・女性。2006年12月〜2007年1月に1週間)
|
 |
 |
|
=その2=
Mary先生宅に滞在しましたが宿泊した部屋は2人部屋以上に広く、バスタブ・トイレ付きでゆったりと一人の時間も楽しめました。それでも夜まではなるべくキッチンやリビングで誰かと話したりTVを見たりするよう心がけていました。実際、授業以外での生きた会話はホームステイならではの収穫です。
授業は一対一なので個人的に興味のある事柄について集中的に会話をしたり、疑問があればその場で質問することができたのでストレスを感じませんでした。
私は娯楽目的で英語を勉強しているので、文法や試験対策のような真面目な授業ではなく、フリートークに多くの時間を費やしましたがそんな中でも先生方は私がより適切な表現やボキャブラリーを身に付けられるよう常に鋭いツッコミと助言を欠かしませんでした。この辺はさすがにプロフェッショナルな英語の先生、という印象でした。
何よりこの学校を選んで良かったことは二人の先生がそれぞれとても魅力的だったことです。普段の何気ない会話から人生設計までいろいろと話し合える毎日を本当に楽しめたのは先生方の人柄のおかげだと思います。残念ながら一週間だけの滞在だった為、勉強面ではもの足りない感じがしましたが今後に役立つ教材や学習方針についてとても良いアドバイスを頂き、これからも今回の経験を生かして勉強しようと思いました。 (34歳・女性。2005年6月〜7月に1週間)
|
 |
|
=その3=
Tipperaryはとてもステキなところです。本当に何にもなくて、夜外に出ると街灯もないので闇夜の中を歩かなければなりません。そんな中にあるのがこの学校です。学校と先生の家が一緒、というのはどんな感じだろうか、と行くまでは不安でした。が、まずはMary先生の人柄や先生の家族がみんなステキな人達で着いた瞬間からその不安は解消されました。授業は、通常は午前中に行われ、午後は自習や宿題をして過ごすというものでした。それも、その時の予定によっては変更になったりしましたが、都度都度先生が私に確認をしてくれるので戸惑ったりする事はありませんでした。私は1周間しか滞在しませんでしたので、もう一人のJoyce先生から「本当は2週間が丁度いいのよ。」と言われました。でも、私が感じたのは、この学校は授業中と言うよりは、それ以外の時間がたっぷりあるのでその時間にどれだけたくさんMary先生やその家族と会話をするかが、大切ということです。Mary先生の会話はもちろんのこと、先生のだんなさんや息子さん、またそこで働いている人達との会話は勉強になるだけでなくとても楽しいものでした。また、私が行った時にはフランスからプロゴルファーを目指しているLuiという男の子が来ていて彼ともTVを見ながら話をしました。Mary先生の家での1周間は私にとって本当にかけがえのない時間で、単に英語の勉強と言うよりは心の持ち方、あり様のようなものを学んだ気がします。 (34歳・女性。2003年12月に1週間)
|
 |
|
=その4=
短期1週間の滞在だったので、私のホストマザーのMaryがTipperary以外のアイルランドも知るほうがいいということで学校の授業の代わりに、丸一日もアイルランドの西側、The Cliffs of Moher、Galway、大西洋でピクニック等連れて行ってもらいました。1対1の学校だから出来た事で、Tipperary以外行く事はないだろうと思っていましたので、期待以上の滞在でした。アイルランド最後の夜に、流れ星を見ました。始めは、飛行機のライトかと思っていたぐらいの、とっても明るい、クリアで、長い流れ星を。農業地帯でなにもない、空気が澄んでいるTipperaryだからこその体験だったと思います。
(28歳・女性。2002年9月に1週間)
|
 |
|
=その5=
とても貴重で素晴らしい体験が出来たと思います。授業は1対1なので初めは緊張しましたが、私の欠点をすぐにみつけてくれて自由時間にやれる様、それに合った教材をいくつも借して下さいました。午前中の授業の後、お昼の食事を、家族全員と働きに来てるロシアの男の子とでとるのですが、毎日とても賑やかで、会話が絶えませんでした。残念な事にとても早くて理解できなかった事が多かったけど、とてもいい練習になったと思います。その後は、先生(お母さん)が、買物に行くのに連れていってくれたりお城や公園につれて行ってくれたり、1人で近くを散歩しました。天気がとてもよかったので、お庭にイスをはこんで、広大な牧場をみながらお勉強(お昼寝&お茶)もしました。一番うれしかったのは、息子さんが湖に泳ぎにつれていってくれた事です。まさかアイルランドで泳ぐなんて思ってなかったので。夜はお母さんと一緒にテレビをみたり、息子さんがビデオをかりてきてくれて一緒にみたりしました。いっつも家族と一緒で、とっても、楽しかったです。おうちも、築300〜200年とかで、普通じゃ泊まる事ないだろうなと思いながら夢みたいな2Wをすごしました。 (27歳・女性。2002年8月に2週間)
|
 |
|
=その6=
一週間は短すぎる・・・・・、というのが感想です。
マンツーマンの授業というのはそれなりに意味があると思いますが、私の場合はリムリックで散々復習をさせてもらった後に行ったので、勉強をしっかりするというよりは、会話を中心で生活できたので、単純に楽しかったです。ちょっとした旅行っていうか、メアリーの家はでっかいファームなので、ファームステイも楽しめるという一挙両得的な(笑)。アイルランドにいても、なかなか動物の近くにいく機会はないと思うので、そういう面でもここでの滞在は楽しかったですね。私がいたときはちょうど子牛が生まれて、ちょっと得した気分を味わうことが出来ました。授業+エクストラ(ファーム体験)等と考えれば、この値段も結構満足というか。いや、確かに高いんですけど、まぁ、納得ですね。 ただどこでもそうですけど、せっかく滞在するんだったら自分から何が見たいとか、何がしたいとかはどんどん言っていかないと一週間なんてあっという間だし、退屈な午後を過ごすことになるのではないかと思います。 私の場合はメアリーに頼んで乗馬のアレンジをしてもらったり、コンピューターの講習会にくっついて行ったり、彼女が出かけるときは無理やりにでも(笑)くっついていくようにしていたので、午後も退屈する暇もなく、っていうか宿題をやる時間さえなく、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。 土曜日も授業がないぶん、結構退屈なのかなぁなんて思ってたら、モーガン(メアリーのだんなさん)がジープでファームを案内してくれたり、マニュアルカーの運転を綺麗さっぱり忘れた私に運転教習をしてくれたり(笑)。モーガンはホント優しいお父さんって感じで、大好きでした。子供たちもホントにナイスな人たちで、いっしょにパブに行ったり、楽しかったですよ。ま、言うならば、ホリデーですね、これは。 メアリーとジョイスはまったくタイプも違って家の感じも180度違うのですが、私はラッキーだったのか、メアリーのレッスンが3回、ジョイスのレッスンが2回、とバランスよくレッスンをとることもできましたし、ジョイスの家にも結構お邪魔できました。 レッスンは一応テキストを使ってましたが(ヘッドウェイ)、話してるうちに結構話が脱線していって、最終的に、あれ、今日テキスト使ったっけ? ってこともありましたが、自分の興味のある話の中で新しい単語や言い回しを覚えたりも出来たので、私にとってはそっちのほうがありがたかったですが。
二人ともお料理上手で、食事も美味しかったですね。特に、ジョイスの料理の腕はプロ! アイスクリームまで手作りだし、実は料理研究家? って感じでした。メアリーはどっちかって言うと、お母さんって感じで安心して甘えられるのに対して、ジョイスはお友達感覚というか。すごいキュートな人でした。またあそこに帰りたいなぁ、という感じですね。
ただ、他の人の体験談とかも読んでて思ったのは、この学校には、自分で何らかの目的を持って行くべき所ではないか、ということ。誰かが何かを与えてくれるのを期待して待ってるだけじゃ、満足できないまま終わってしまうと思います。特に、こういった学校では午後の滞在分もお金を払っているわけなので、自分からガンガン要求を出していかないとホントもったいないですね。人見知りをしている暇はない! というのが教訓でしょうか。自分で積極的にいける人には意味のある学校ですが、日本人にありがちな「私待ってるの〜」って人にはあんまり勧められないんじゃないかなぁ、と思ってしまいました。余計なお世話ですが。
ま、どんな学校でも本人の気持ち次第で、いい学校、悪い学校になると思うので、体験談とかもあんまり鵜呑みにしないほうがいいのではないか、というのが私の感想です。体験談はあくまでも行った人の個人的な感想で、これから行く人にはまた別の感想が待っていると思いますので(←不毛。すんません)。 (28歳・女性。2002年6月に1週間) |
 |
|
=その7=
私はMary先生の家にStayしました。Mary先生の家はfarmがあるので英語を勉強しながら、farm体験もできました。授業はMary先生の家の中にある教室で行われます。(黄色をベースにしたすごくかわいい教室です。)テキストにそって行われます。スピーキングがたくさんできたので良かったです。1回だけJoyce先生にも教えて頂いたんですが、話しがテキストから逸れたんですがとても楽しかったです。(子牛にミルクをあげたり、馬の出産をみたり、Mary先生の旦那様に車で羊のえさをやりに行くのに連れていってもらったりしていろんな体験ができました。)夕食が終わった後、Mary先生と私とロシア人(彼は働きにきている)でいろんな話をしました。たくさん話しができたのでとても満足しています。機会があればまた行きたいです。 (25歳・女性。2002年3月に1週間)
|
 |
|
=その8=
アイルランドに8ヶ月いる予定で5月から滞在していて、10月までは3つの語学学校をそれぞれ数ヶ月単位で転々としてきましたが、めっちゃ集中して勉強しまくった!!という充実感にいまいちかけていたので(それは自分がもっと努力すれば良い話しなんですけど)先生の家でホームスティできる、というこの
Tipperary の学校に行きたくなりました。値段は結構高くて、でも2週間みっちりしっかりしよう!という意気込みと共に、申し込みました。 私は田舎が好きで、このメアリーさんの家(学校)もすごい田舎にあると聞いてるんるんでした。日本語を話す機会もこの2週間ないだろうし、とにかく英語に集中するにはいい機会だと思いました。クロックジョーダンという駅はものすごく小さくて、駅員もいないそうで電車も超ローカルで、でもなんだか映画みたいな感じでうれしかったです。息子さんが迎えに来てくれ、車で家まで行ったのですが、なんて田舎なんだろう!と思いました。聞くところによると、この州はアイルランドで一番牧場やらが多いところらしく、本当にのびのび牛や羊がいてました。メアリーさんの家は200年以上前からの古い、そしてめっちゃでっかい、広い家でした。私の部屋もすんごくでっかくてちょっと寒かったくらいです。馬は14頭くらいと、牛も数十頭、羊は夏になると700匹ほど飼っているそうで、夫のモーガンさんは根っからの農夫!という感じでステキな人でした。息子達も旗手を目指していたり、と、仲がよくていい家庭でした。メアリー先生は、控えめで優しくて、しっかりしていて料理のものすごく上手な人です。毎日お腹いっぱい、おいしくいただきました。 授業は朝9時半から地下にあるかわいい教室で、休憩を挟みながら昼過ぎまでありました。午後には散歩によく行っていました。牛やら羊、雨上がりの虹やどこまでも広がる草原、綺麗な馬にオレンジ色の夕焼け、いい気分で歩いていてとなりまちまで行ってました。いつも、アイザーという犬が散歩のパートナーでした。ヒマだな、と思うことも確かにあったけどそんな時はゴルフでも乗馬でもチャレンジできるそうです。 授業では、分かりやすく、みっちり教わりました。たまにジョークを挟みながら楽しくやっていました。食事の後などもいつでも質問できるので良い環境でした。先生がホストマザーでもあるというのはすごくいいなぁと思いました。乗馬の大会や、狐狩りというイベントにも遭遇できて楽しかったです。 しかし、それでも今考えると、あの時なんでもっと勉強したりみんなととことん話をしなかったんだろう・・・と思えてきます。いや、それでも充実した2週間でした。 Tipperary
はすんごい田舎です、田舎好きな方には絶対おすすめしたいです。ファームスティという形でもメアリーさんちはいけるとおもいます。雨上りのくっきりとした美しい虹を何本も見ました。感動しました。 (20歳・女性。2000年10月に2週間)
|
 |
|
=その他の体験談=
ニチアイのアイルランド留学サイト アイルランドで英語を勉強しませんか の 留学体験談 の中にも、以下の通り、この学校でメアリー先生宅に滞在された方の体験談が掲載されていますので、合わせてお読み下さい。
★ 27歳女性・2006年12月〜2007年1月に1週間
★ 34歳女性・2006年1月に1週間
★ 34歳女性・2005年9月に1週間
★ 17歳女性・2002年11月に2週間
★ 27歳女性・2002年8月に2週間
★ 26歳女性・2000年8月に2週間と2001年7月に1週間 |
|
 |
| アイルランドで英語を勉強しませんか(アイルランド留学総合サイト) |
| ティペラリー(トップ) メアリー先生 ジョイス先生 ロケーション コースと料金 お申し込みとお問い合わせ |
Nichiai Ltd ニチアイ株式会社
Rocksavage Business Centre, 20/21 Anglesea Street, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4840506 Fax: +353-21-4840507 Email: nichiai@eircom.net
(c) Copyright 2005-08 Nichiai Ltd. All rights reserved. |